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緊急時の充電手段はどれも一長一短
★4/19夕方のスラッシュドットジャパン・日記にこんな記事がありました。

スラッシュドットジャパン・SimpleLifeの日記『iPhone充電  緊急時の発電器なら太陽光より燃料電池だな』

あのー、サンヨーの「エネループモバイルブースター」以外は、ソーラータイプも燃料電池も5V 500mA程度の出力なので、大電流の流れるスマートフォンにはちょっとツライかもしれませんね。充電器によっては、大電流機器をつないでも出力電流が制限されるだけで、時間はかかるけれど正常に充電できるものもあるので、一概には言えませんし、「iPhone対応」と書いてあれば問題はないとは思いますが・・。

ソーラー充電タイプの携帯電話充電器はわたしも持っています。ただ、充電器の内蔵電池への充電状況がつかみにくいので、パワー不足や過充電の心配もあり、積極的に使いづらいですね。エネループ・ステイックブースターはスタンバイ時の自己放電が非常に少なく、またエネループをデジカメや懐中電灯などに使いまわしできるので便利ですが、リチウムイオンタイプに比べて重いのが難点です。

一方、リチウムイオン電池を内蔵した緊急充電器は、軽量でハイパワーなのですが、普段使わずに満充電でスタンバイさせておくと、電池の劣化が非常にハイスピードで進むので、これはこれで手放しで喜べません。

ホントの緊急充電なら、人力(手回し式?)発電式の充電器があると一番確実なのですが、最近は防災ラジオに内蔵されたもの以外はほとんど見かけなくなってしまいました。最新の技術を持ってすれば、高効率のものは簡単に作れそうな気がするのですが・・ソーラーパネルと併用すれば、鬼に金棒??
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【2011/04/20 00:20】 | 携帯電話 | page top↑
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