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総務省「ホワイトスペース特区」京都市内で2件認定
★4/12の京都新聞電子版に出ていました。

京都新聞電子版・経済(4/12)『エリアワンセグ 京で配信 FM京都とKCCS』
総務省報道資料(4/8)『「ホワイトスペース特区」の決定』※詳細はこちら(PDFファイル注意)

ちなみにこの「ホワイトスペース」とは、広大なテレビ放送チャンネルのうち、その地域では使われてなく、空いている場所のこと。今回の決定は、その場所を使って地域限定の情報発信などに活用して行く試みです。

今回は25地域の決定ですが、この中には京都市内ではほかに立命館大学衣笠キャンパスでワンセグテレビで情報配信、あと秋葉原(全部で3事業者)と日本橋(大阪)で地域情報の発信、毎日放送が大阪・茶屋町でフルセグテレビ波で地域情報の配信・・というのもあります。どんな情報が流されるのか、今から楽しみです。

なお、この「エリアワンセグ」については、フツーのワンセグ対応携帯電話や単体のワンセグテレビで受信できます。ただ、現在空いているチャンネルで行なわれるため、受信するにはマニュアル選局で指定のチャンネルに合わせる必要があります。チャンネルプリセットすれば、実験期間中はワンタッチで何度も見れますが、通常のワンセグテレビはプリセット数が規格で12個までと決まっているため、既に空きがない場合はどこかを削除しないといけないかも。
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【2011/04/14 00:22】 | 京都街歩き | page top↑
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