スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
スマートフォンユーザーのみなさん、単体のラジオとワンセグテレビを買いましょう!
★今晩(日付が変わっているので正確には昨日4/5)のケータイWatchにこんな記事が。

ケータイWatch(4/5)
「法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」 大震災に考えるこれからのケータイ&スマートフォン」


いろいろ興味深い話が出ているのだが・・読んでいて「うんうん」とうなづいてしまったのが、情報収集にワンセグとラジオが役に立ったという個所。でも、ワンセグやラジオが付いてないスマートフォンユーザーの人も気を落とさなくていい。別に、単体のラジオやワンセグテレビを持てばいいんです。

音楽プレーヤーは、ワンセグ機能に比べて電池の消耗が少ないので、スマートフォンに入っているプレーヤーを使ってもいいのだが、ラジオは単4乾電池1本で動く、ライターサイズのシンセチューニングのが出てるので(一例として、ソニーのSRF-M98)、そういう機種なら持ち歩きも苦にならないはず。

ワンセグは、わたしも使っているソニーのXDV-G200がおすすめ。この機種は高感度で小型軽量なのだが、残念ながらこの春で生産終了したよう。そのため、店頭在庫を掃くために実売価格は値下がりしていて、2万円くらいで買えることもあるので、欲しい人はお早めに。

スマートフォンと別に単体ラジオやワンセグテレビを持つ利点は他にもあって、携帯内蔵モデルではできない「テレビ(またはラジオ)を使いながら、同時にWebやメールを使う」ことができるのですよ。

それと、この記事に出ていたように、「緊急地震速報」は、個人的にもスマートフォンを含めた全てのケータイに装備して欲しい。なぜか?わたしは移動中は、たいていFMラジオかテレビの電源を入れているので、そこでチェックすればいいのだが、問題はそれ以外の時。ケータイやスマートフォンは、24時間365日、仕事中もトイレの中でも電源が入っているので、ここに配信されればまず、忘れることはないから。

しかし、3/30のケータイWatch記事でdocomoの山田社長が言っていたように、端末のシステム上の仕様によって、従来のスマートフォンに後から対応するのは難しいらしい。ならば、緊急警報放送で自動起動するラジオか、専用のポケット型緊急警報放送受信機の登場を望みたいところだが、実際にはラジオや地デジテレビの電波は携帯電話のそれに比べて格段に弱く、屋内で実用的に使うのは難しいかもしれないなぁ・・。
スポンサーサイト
【2011/04/06 00:44】 | 携帯電話 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。