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ソニーのワンセグ対応ラジオ、XDR-63TVを買ってはや20日
★うーん、なかなか優秀なラジオです(^^)

横に並べたXDV-G200とXDR-63TV
↑横に並べたXDV-G200(ワンセグテレビ+ラジオ)と、XDR-63TV。63TVのほうがちょっと小さいかなぁ。

●良かった点
・テレビ音声の感度はXDV-G200を上回る。付属のケーブルアンテナはXDR-63TVのほうが短いにもかかわらず。
・ディスプレイの視認性が良好。オレンジ色のランプもいい感じだし、周波数表示も大きな文字なので、歩行中の操作も楽だし、細かい字の見にくい世代(^^)の人にも喜ばれそう。

・フツーの単4電池2本で動く(電池寿命については「悪い点」で後程)。予備品の調達が容易だし、ニッケル水素電池も使える(説明書で、ニッケル水素電池時の持続時間も記載)

・音量調節がアナログ式なので、希望の音量を選ぶのが簡単(電子ボリューム式だと、可変ステップが荒い場合、音が大きすぎたり小さすぎたりする)

・前のSRF-M97Vと違い、スピーカーでも聞ける。

●悪い点
・プリセットの「地域設定」が1つしか設定できない。XDV-G200は3地域まで設定できたのだが・・特にテレビは地域設定をやり直すと、そのたびに全チャンネルスキャン完了を待たねばならない。関西地区はチャンネル割が原則SFN(同じ地域なら、同じチャンネルで見れる)なのでまだいいけど・・。

・実用上の電池寿命が意外と短い。1日にテレビ1時間、FM1時間で使って、2週間(実稼働10日)でテレビ受信だと電池が切れた。この時、FM受信がすでにかなり不安定になっていた。カタログでは、ラジオはもっと受信時間が長いのだが、電池が減ってくるとFMは受信感度が落ちてくるので、電波の弱い(or不安定)な地域では、FM受信時の使用可能時間は割り引いて考えたほうがいい。

・ワンセグ音声のデコード方式がXDV-G200と違うのか、電波の弱い時に音声が頻繁に数秒間飛んだり(音飛び)、ぐにゅぐにゅになる。他機のように途切れるのではない。まぁ、そんな場所からは早く移動して、電波のよい所で聞けばよいのだが。

・FMのモノラル/ステレオ切り替えが、「ヘッドホン切り替え」というメニュー項目になっている。安物のラジオだと、FM ST/MONOというスイッチで一発で換えられたのだが。まぁ、現実には付属のモノラルイヤホンと、ウォークマンなどのステレオイヤホンを使い分けるシーンも想定され、このメニューは間違いではないのだが・・初めて使う人はたぶん、戸惑う。

・感度はよい。と書いたが、JR西日本で現在主力の223系の一部で使われている、断熱ガラス「PPG-C1」装着車では、XDV-G200と同じように受信が難しくなっている。XDV-G200よりは高感度なので、音の途切れは少ないように感じるのだが、走行地域によっては受信をあきらめざるを得ない場合も・・(怒)
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【2012/11/23 19:05】 | 電脳小物 | page top↑
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