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遠隔操作ウィルス事件、JNSAが報道関係者向け説明会を開催
★きょうのINTERNET Watchの記事。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121018_566933.html

いろいろ考えさせられる&参考になる話多数。

この中で、「出所不詳の実行ファイル」の話が出ていたのだが・・有名なソフト作家も駆け出しの頃は無名であって、インディーズだから危ない!と決めてしまうと、新人さんの創作意欲をそぐことになり、優れたソフトが世に出る機会を奪うことにもなりかねない。(まぁ、そういう作品の場合は、実行前にウィルス対策ソフトで検査したり、ネット上でレビューを検索したり、いきなりメインマシンで実行せずに、サブPCでテストしたりという対策は取れると思うが・・)

もうひとつ、これとよく似た問題に「発行元が検証できないソフトウェア」の問題がある。これは、火曜日10/16のNHKニュースウオッチ9でも取り上げられていたのだが・・いまだに周辺機器に付属してくるデバイスドライバに、この手の署名してないファイルがある。ほとんどの場合、機器メーカーがディスクあるいは自社サイトで提供しているので問題はないし、マニュアルにも「発行元確認でメッセージが出ますが、そのまま続けてください」などと書いてあるのだ。

こうして、いつもあんまり考えずに「OK」を押すくせがついてしまうと、ホントに危ないファイルで間違えて「OK」を押すくせがついて、困ることになりそう。

それとウィルス対策ソフト。さっきの記事でも触れられていたが、一度入れたらそれで何もしなくてOK!と思っている一般人の多いことか・・。ひどい人だと、メーカー製パソコンについてくる、90日限定のウィルス対策ソフトを更新せずに、期限が切れたままにしている人も多い。心当たりのある人は今すぐチェック!

それにしても、クルマも無線機も猟銃も、世間に危険を与える恐れのある道具は、扱うのに免許がいるようになっている。ソフトウェア作者も、世間に向けて公開する以上は、作者は免許制にして、ライセンスを取った上で、経産省と公安委員会に開発者登録をしてはじめて作品を配布できるようにするとか・・は、無理だろうなぁ。
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【2012/10/18 23:33】 | 電脳小物 | page top↑
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