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共立電子で買ったUSB充電電流チェッカーと、USBメモリ型録音機
★まず、USB接続・充電容量チェッカーから。製品について詳しくは、共立電子の通販サイト「共立エレショップ」を参照ください。

共立エレショップ:USB接続 充電容量チェッカー【完成品】

携帯電話やスマホと、USB接続ACアダプターや外付けバッテリーの間に接続して、充電中の電流や積算充電量を測定できるチェッカー。わたしは今回は使用するのが主目的なので、完成品基板を買ったが、半田付けを楽しみたい人には部品キットもある。


↑エネループ・スティックブースターとGALAXY S2の間に挟んで充電電流を測定中。どのぐらい電流が流れているか、リアルタイムでわかる。


↑表示部のアップ。あくまでも充電状態のチェッカーなので、外部バッテリーのように外へ持ち出すことはないが、基板むき出しでは危ないので、近日中に適当なケースに入れる予定。なお、電流値と積算量の表示は、左の茶色のボタンスイッチで切り替える。

次はUSBメモリ型の録音機。中にmicroSDHCカードを入れて、音声を録音できるとの説明があったのだが・・。


↑見た目はフツーのUSBメモリと変わらないが、microSDカード(16GのSDHCまで対応)を入れないと、録音もUSBメモリとしても使えない。カードは別売なので、適当に安いのを確保してください。


↑操作部はこれだけ!撮りたいときにスイッチをONし、終わったらOFFにするだけの超!簡単操作。


↑側面に小さな穴があるが、これが唯一の表示、充電状態た録音開始を知らせるLED。

画像のように、本体にはon/offのスイッチがあるだけのシンプル設計。SDカードも、キャップを外してUSB端子と本体のすきまに入れるだけ。



中国語の説明を読むと、スイッチをONにするとLEDが3回点滅し録音状態になり、OFFにするとそれまでの録音をカードに書き込む。充電はパソコンのUSB端子に刺すことででき、満充電で15時間録音可能、フォーマットはwav128k・・とある。

充電してから16Gのカードを入れて、まず空の状態でパソコンに刺して見るが、まったく認識しない。よく調べてみたら、カードがしっかり奥まで入っていなかった・・表に見えなくなっても、カチッ!と音がするまで、しっかり刺すこと。

録音音質と感度だが、マイクが表から見えない割には、クリアに録れる。ただ、パッケージにはwav128kとは書いてあったが、実際にはレートは32kで(1時間で30MBくらい消費)、ハイファイとは言い難い。感度は高めなので、ディパックの外ポケットに入れたまま電車に乗って、乗客の会話がそこそこキレイに入る。ただ、感度が高いが故に騒音には弱い。(地下鉄車内などでは音が割れやすい)

また、録音の取り出しは本体をパソコンに刺して行う。データは、SDカードに自動でRECORDというフォルダを作り、その中に入る。ただし、タイムスタンプは2008年9月1日で固定されているため(秘密保持のためにあえてこういう仕様??)ファイル名の連番でしか新旧を判別できないのは不便。電池がなくなっても何も教えてくれないので、長時間使う際は事前に十分充電しておくことをおすすめする。

もちろん、空き容量が十分あればフツーにUSBメモリとしても使える。会社のデスクに、クルマの中に、そして最近何かと物騒な学校の中にも(?)・・なかなか便利な録音ツールではあるが、録音にはパスワードをかけて保護することはできないし、パソコンがあれば中身は誰でも聞けてしまうので、取り扱いや紛失には十分に注意されたし。
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【2012/10/14 23:41】 | 電脳小物 | page top↑
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