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ソニーのワンセグ対応ラジオを触ってきました
★日曜日に大阪で用事があったので、そのついでにソニーストア大阪で先行展示されてるのを味見。

参考までにソニーストア大阪は、「ハービスENT」(大阪四季劇場のあるビル)の4F。JR大阪駅の中央口を出て、大丸側に進んで駅を通り抜けて、大通りを渡るとヒルトン大阪があり、そこから右に進むと、ルイ・ヴィトンが見えるがそのビルの西隣。玄関からエスカレーターで4Fに上がるとすぐわかる。

さて、ストアに入るとハンディカムやVAIOやウォークマンの展示はすぐ目に入るが、例のワンセグラジオは見つからない。しばらく探していたら、ショーケースの中にひっそりと展示されているのを発見。しげしげと見ていたらスタッフの人が登場、「よかったらお出しいたしますが・・」早速、出してもらって試してみた。

【ご注意】以下は先行展示機でのレビューです。製品版では仕様が変更になっている可能性もあります。また、使用感は個人の感想であり、実際の使用感は使用地域や人によって異なることがあります。あらかじめご了承ください。

見た目は単4電池2本で動くフツーの通勤ラジオなので、いま使っているライターサイズのやつみたいに、ジーンズの前ポケットにするり、というわけにはいかないが、男シャツやスーツの胸ポケットになら余裕で収まる。

ケース左側面の音量ツマミがちょっと安っぽく見えるが、その他のプリセットボタンやジョグレバー、ケース本体の質感は悪くない。電源が入る状態だったので、FMとTVは実際に受信してみたが、FM802やFM OSAKAは良好に受信できた。付属のモノラルレシーバーでは音量は十分で、音質はどちらかというとトークの鮮明さを優先した感じ。

製品出荷時には、イヤホンアダプタを兼ねたアンテナケーブルとモノラルレシーバーが同梱されているが、スタッフの説明によるとウォークマンなどの3.5φ3Pステレオイヤホンも使え、その場合はもちろんステレオで聞けるとのこと(プレスリリースには、『ヘッドホンジャック ステレオミニ』としか書いてないが、アンテナケーブルのプラグと本体のイヤホンジャックは4Pプラグを使用していた?)

一方、最大のウリのワンセグ音声だが、NHKもテレビ大阪も受信は良好。ただ、ワンセグテレビもそうなのだが、デジタル処理の特性上?チャンネルを選んでから受信が完了し、表示部に局名と電波強度が表示されてから、実際に音が出るまで数秒かかるのは、ラジオに慣れた人には違和感が残るのがちょっと残念。

また、中継局受信地域で必要になる「マニュアルチューニング」は、本体の設定ボタンで「選局方法」>「マニュアル」を選んでジョグレバーの真ん中を押せば、設定することができたので、問題ないと思われる。電池は、本体裏にかなり大きなふたが付いていて、これを下にスライドすることで交換できる。ただ、この大きなふたのため?電池は本体の右と左に分けて格納されていた。

表示部の文字は大きめで、視認性も良好。ジョグレバーの固さは適度、設定ボタンの固さは軽め、上面のプリセットボタンはやや固めであるが、本体右側面にホールドスイッチがあるので、携帯時の誤動作は問題ないと思われる。

ワンセグの場合、大阪地区では広域民放4局+NHKEテレ+NHK大阪、これに県域民放(テレビ大阪)で最低7波、それに隣接のNHKと県域民放(NHK神戸とサンテレビ?)が最低1組入るので、プリセットはほぼ使い切ってしまうのだが、こういう時にシーソータイプのプリセットボタンは非常に便利に使えそう。

想定価格18000円というのが少々ネックかもしれないが、同時期に出るTMYのワンセグラジオと違い、フツーの乾電池が使えて緊急時にも安心なので、ラジオを手放せないおじさん世代にはもちろん、携帯電話のワンセグは感度がいまいち、でもテレビのニュースと音楽番組くらいはしっかり聞きたいという人には、おすすめの1台になりそう。
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【2012/10/08 11:48】 | 電脳小物 | page top↑
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