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国保保険証の性別表記で、厚労省が新見解
★東京新聞と読売オンラインで微妙に書き方が違っているけれど、要するに厚労省は「保険証の表に、望む性別を書くのはマズイ」と判断したよう。

東京新聞・社会(9/21)『戸籍と違う性の記載、一転認めず 保険証、病気見逃す恐れ』
読売オンライン・地域/島根(9/22)『性別表記工夫 厚労省が追認』
Anno Job Log(9/21)『[ニュース]戸籍と違う性の記載、一転認めず 保険証、病気見逃す恐れ』

参考記事:MSN産経ニュース・ライフ(7/17)『性同一性障害の男性の保険証 性別「女性」に変更 厚労省容認方針』

この前の松江の件は、個人的には現実的な解決策でよかったのかな、と思っていたのに、何か余計なことをしてくれるんですね・・医療現場の言い分は理解できなくもないけど。

理想的には「性別は無限」であればいいのですが、医療の観点からは例えばMTFや女装の人であれば、カラダ(精神にあらず)は男性なので、男性特有の問題や治療上の注意点が必要?なら、性別欄が「男性・女性・その他」では足りなくて、「カラダM/心F」「カラダF・心M」を作ればいい?

でも、それを言い出すと精神医療では性的対象も含めた「M・F・F」みたいな分類も必要になり、電子カルテや診療報酬システムなど、システム改修だけでたいへんな手間と費用が必要になって困るか・・。
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【2012/09/23 13:54】 | トランス・女装 | page top↑
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