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地デジ「Xデー」から早1年
★忘れもしない2011年7月24日12時、アナログテレビの画面が一斉に「終了しました」のテロップになったのは、つい、この間のような気がするのですが・・もう1年経ったのですね。あの黄色い「地デジカ」さん、関西地区のキャンペーンでおなじみの、テレビの中から飛び出してくる怖ーい「地デジ娘」さん、今頃どこでどうしてるのかなぁ??

MSN産経ニュースWEST・ライフ(7/16)
 『【赤ペン記者つれづれ】 画質アップも番組の質は? 地デジ1年「テレビのない生活」困らず』


番組内容に関しては、デジタルになったからと言って大きく変わることがないのは予想がついていたし、実際に1年間テレビを見てきてもその通りなんですね。ハイビジョン画質にしてもデータ放送にしても、1チャンネルあたり同時刻に3本流せる「マルチ編成」にしても、本当に必要なシーンで存分に活かされているか?と言われれば、見ている立場ではおそらく「NO!」です。

むしろ、地デジは雨が降ると予想以上に電波が悪くなり、(たとえ近くの局でも)受信状態が不安定になりやすいとか、デジタル化で生まれるマージンを見込んで送信出力を1/10にしたため、地形や受信アンテナによってはサービスエリアが狭く感じられたり、コピー制限のために「高画質で編集可能」なデジタルのメリットがぜんぜん生きてこなかったり・・ただ、ぼーっと見てる以上に活用したい人、地方の人にとってはデメリットのほうが大きいのですね。

かといって、テレビを見ない訳にはいかないので、ぶつぶつと文句を言いつつも、今後も付き合うことになりそうです(^^)
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【2012/07/25 23:15】 | テレビ | page top↑
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