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タブレットやスマホの普及で「パソコン」はなくなってしまうのか
★きょうのスラッシュドットジャパンの記事。

スラッシュドットジャパン・IT(7/10)『PCは絶滅への道を歩んでいる?』

賛否両論、↑にはいろんなコメントが付いていたのだが、個人的にはPCが不要になるとは思わない。

いちばん大きなのは文字入力の問題。いまの若い子はスマホのフリック入力で、フルキーボードに匹敵するような打ち込みを平気で(それも、電車の中などで)やってのけるのだが、「スマホで十分」という人は、2000字とか3000字(といっても原稿用紙たったの5枚とか8枚、大学のレポート試験1本くらいの分量)を、スマホやタブレットのタッチパネルと、フルキーボードでやってみて、どちらが楽か試してみたらいいと思う。

その次は処理能力。最近はスマホもタブレットも高性能になったが、それでも主用途と思われるWebブラウズでは、パソコンに比べてパワー不足は否めない。わかりやすい例だと、毎週末にリリースされるユニクロのデジタルチラシを両方で使い比べてみるとよくわかると思う。

そのほかにもディスプレイの大きさだとか、通信の足回りの問題(このところしつこく書いているが、モバイル通信サービスの使い勝手(特に3G携帯網はパンク寸前の混み具合))、パソコンに比べてハードウェアのカスタマイズや拡張ができない・・という問題も抱えていて、近い将来にパソコンが不要になるとは思えないのだ。

まぁ、ディスプレイはリビングの大型テレビに接続、キーボードは外付けBluetooth接続、通信は自宅やマクドの無線LAN・・というように、弱点を外部デバイスで補うこともできるので、特殊な用途でなければパソコンの用途の代わりにはなりやすくはなってきているのだけど・・。
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【2012/07/10 23:46】 | 電脳小物 | page top↑
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