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ん??カセットテープの新製品が発売されたって・・
★そのうち、1万円の安いラジカセ(?)にも、SDカードスロットが載ってしまうのかもしれないが・・??

SDカードも取り外しのできる記録メディアだけど、音楽CDからコピーしようとすると原則、パソコンが必要なので面倒。ラジオ番組を取り込もうとすれば、パソコンの音声入力にラジオを接続・・といった操作が必要なのでさらに敷居が高くなる。その点、CDラジカセならばCDとカセットテープをセットして、録音ボタンを押すだけ。

スラッシュドットジャパン・ストレージ(7/6)『ソニーがカセットテープの新製品を発売、話題に』

さらに音質面でも、カセットテープは非圧縮アナログ記録のため、きちんとした音源(CDプレーヤーやFMチューナーなど)を用意し、それなりのカセットデッキや再生機を使えば、FM放送の音域を越える周波数範囲まで記録が可能で、しかもMP3やWMAにつきものの「音のつまり感」がない、伸びやかな音が楽しめるのだ。

さすがに時代の流れで、単品のカセットデッキは入手が困難になっているし、かっては高音質競争のため、メーカー各社がこぞって新製品を出していたLHタイプ、ハイポジション、メタルテープなどは量販店の店頭から姿を消して久しい。今回の新製品も、かっての性能ランクで言うと「ローノイズタイプ」、つまり音楽専用ではなくて、会議やお稽古の記録用の製品である。

でも、こんな記事を読んでいたら、久しぶりにカセットテープを買ってきて、まだ動態保存されているカセットデッキとカセットウォークマンで、渡辺美里やプリンセス・プリンセス(もちろん、当時のもの)を聞きたくなってきたなぁ。

そうそう、これはおまけ。うちにまだ残っていた、ソニーの「DUAD」、フェリクローム(TYPE-3)テープ。中にはユーミンが入っていた。
SONYのDUADテープ
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【2012/07/08 20:50】 | 電脳小物 | page top↑
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