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私的違法ダウンロードに刑事罰、先週の衆議院で可決される
★6/15のINTERNET Watchの記事より。

INTERNET Watch(6/15)『DVDリッピング違法化+私的違法ダウンロード刑罰化法案、衆議院で可決』
参考資料:INTERNET Watch(4/11)『著作権法改正でこう変わる――DVDリッピング規制、元・日本版フェアユース』

幸い、いまのところ罰則はありませんが、「デジタルビデオ編集機」などを使った、アナログ映像出力からのDVDソフトのコピー(=コピーコントロール回避)に続いて、パソコンを使った「暗号解除ソフト or リッピングソフト」による、SDカードや生DVDへの直接コピー(=アクセスコントロール回避)も違法となりました。記事にもありますが、この場合は家庭内の私的使用とみなされず、不法コピーとなるようです。なんでやねん!!!

なんか、こうしてどんどんコンテンツ権利者が外堀を埋めにかかっているのですね。「安くもない、そして最近は大都市に出かけるか、通販を使わないと、地方都市ではCDもDVDも揃わないのに、そこまで手間をかけて金を払って手に入れたお宝のCDやDVDを、自分のスマホやカーステレオで使うため *だけに* コピーすることもできなくなるのか・・。」

そのうち、CDやDVDのジャケットには、パソコンソフトみたいに「使用許諾契約書」が同梱され、「登録された再生機1台のみで再生する権利を承諾し・・携帯電話やカーステレオでお使いになるときは、別途SDカード版やダウンロード版の購入が必要になります」とか言い出して、挙句の果てにはSDカード版の申込用紙が入れられたりして??(笑)

もっと心配なのはYouTubeなどの動画サイト。放送局やレコード会社が公式に流しているもの以外は、アップされているテレビ番組は法的には違法コピーなのですが、ネット上では特別な匿名化手段を使わない限り、確実にどこかに足跡が残るため、厳格にこの規定が適用されれば、ある日突然警察とJASRACの訪問を受ける人が続出??(恐)
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【2012/06/19 00:48】 | エンターティメント | page top↑
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