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5GHz帯無線LANその後
★今晩もPC版のログインができないので、スマホアプリ+Bluetoothキーボードから書きます。

ちょっと前に、うちの部屋で試験的に5GHz帯無線LANのテストを始めたと書いたのだが、やはり古いルーターはSC-02Cとの相性がよくないのか、どんなに設定を変えても通信がブチブチと切れまくるので、プラネックスのポケットルーター・MZK-MF300Dを購入して使ってみた。

なぜプラネックス?以前に、ウィルコムのアドエスやEeePCで無線LANのトラブルが頻発した時、「変えてみたら?」と友人に聞いて使ってみて以来、快適に使えているから。

このルーターは、小型軽量にもかかわらず、2.4GHzと5GHz部が全く独立して動作するので、うまく行けば無線LAN親機をこれ1台にまとめられるのだが、コードレスホンやBluetoothのために通常は2.4GHzは止めておく必要がある。

そのたびに、いちいち設定画面にブラウザーでアクセスするのは面倒なので、2.4Gはいままで通りに別のルータを使い、300Dは5GHzシングルバンドで動かし、それぞれの切り替えはスイッチ付きOAタップで行うようにした。これなら、物理的にスイッチ1個で切り替えられて便利なのだ。

で、肝心の運用結果なのだが、SC-02Cを使う限りでは、あれだけ悩まされたwi-fi通信のとぎれがウソのようになくなり、近所からの混信もなくなったので快適そのもの。

これに味をしめて、サブ機のAspireONE722用(11n対応無線LAN内蔵・ただし5GHzは入ってない)に、親機と同じプラネックスのUSBタイプ子機・GW-USDual300を先週、京都ヨドバシで購入してテストしてみたが・・詳細は次の記事で。
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【2012/06/17 22:48】 | 電脳小物 | page top↑
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