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【追記】イオシスの1980円bluetoothミニキーボード
★今晩はちょっと早く戻ってきたので、回線が生きている間に先週日本橋で買ったbluetoothミニキーボードの話をしておきます。

1980円のBTミニキーボード。上はBSKBB01

↑上の画像は、ちょっと前に買ったバッファローのBSKBB01ですが、かなり小さいのがわかるでしょ?真ん中に金色に光っているのは単4電池。

GALAXY S2よりもちょっと小さい
↑GALAXY S2と並べてみたところ。このアングルだと同じぐらいの大きさに見えますが、実際にはキーボードはかなりスリムです。

スマホと同じmicroUSBの充電ケーブルで充電可能
↑電源はリチウムイオン電池を内蔵(容量は不明)、充電はmicroUSBジャックなので、スマホのUSB充電ケーブルを流用できます。その横はスライド式の電源スイッチですが、クリック感が少ないので移動中の誤投入や切り忘れには要注意です。

定格は3.6V5mA、メーカー名は不明
↑銘板のアップ。メーカー名や型番などは記載なし(笑)、電源は3.6V MAX5mAと書いてあるので、乾電池やボタン電池で十分対応可能なはずですが・・あえてリチウム充電池内蔵にしたのは、小型軽量化のため?

androidのほか、WMやSynbianなどにも対応
↑パッケージの一部分。androidのほか、WindowsMobile6以降、Synbian、PCやMACにも対応とのこと。中には、充電用USBケーブルのほかに、ドライバ/マニュアルの入った8cmCDが付属。

重量は48.9g、軽いっ!
↑同じ日に共立電子で買ったポケットスケールに載せてみました。本体重量は48.9g、軽いっ!

同梱されていたCDにはPDFのマニュアル(英語)が入っていて、それを読むとandroidではドライバを先に入れておく必要があるみたいでしたが、メーカーも製品型番も不明なものを、google playから落とすのも不安だったので、ダメもとでドライバを入れずにペアリングしてみましたが、わたしの場合はそのまま動作してくれました。

しばらく使ってみましたが、英語キーボードにもかかわらず、GALAXY S2では日本語入力のON/OFFはshift+spaceで行なえました(以前の記事で、BSKBB01では日本語入力のON/OFFができないと書きましたが、こちらも同様の方法で可能でした)。

ただ、大きさが非常に小さいので、机の上に置いて打つには使いづらく、ハードキーボード内蔵のスマホのように、両手で持って打つのが一番使いよいみたいです。また、固めのゴムキーのために押し込みが不十分になりやすく、チャタリング(キー入力の暴れ)も結構あるので、焦らずに注意深く、しっかりとキーを押すのが使用上のポイントです。

結論から言うと、使い勝手にかなり癖がありますし、タッチパネルのフリック入力が速くできる人なら、このキーボードでシコシコ入力するよりもそちらのほうが便利でしょう。それに、前に書いたバッファローのBSKBB01が実売2370円ほどですし、「スマホにハードキーボードが欲しいけど、荷物が増えるのは絶対嫌」という人以外には、あまりお勧めできませんね。

ただ、携帯性はバツグンですし、普段はキーボードはいらないけど、いざという時のためにバッグに常備しておきたいという人にはいいかもしれないです・・。
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【2012/05/14 22:55】 | 携帯電話 | page top↑
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