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医薬品のネット販売禁止、東京高裁で逆転判決
★わたしもいわゆる大手、と呼ばれるドラッグストアによく行きますが、第1類医薬品は別として、第2類や第3類でお客さんに説明しているのを(記憶の範囲では)見たことがありません・・お客さんから聞いたら、説明してくれるのかもしれませんが。なので、あの「第2類であっても通販禁止」というのは、何となく納得がいかないなぁ、と思っていたのですが・・。

スラッシュドットジャパン・医療(4/27)『大衆薬のネット販売、高裁が認める』
INTERNET Watch(4/26)『医薬品ネット販売裁判の控訴審、ケンコーコムなどに販売権認める逆転判決』
参考記事:MSN産経ニュース・事件(4/25)『医薬品のネット販売 安全性か、利便性か 26日の高裁判決で再燃も』

実際には風邪薬であっても胃腸薬であっても、メーカーや製品ごとに有効成分は微妙に違っていますし、最近は総合感冒薬や総合胃腸薬のほかに、特定の症状により効能を強化したものも多数、出回っているので、店頭の場合はたとえ第2類や第3類医薬品であっても、お困りの症状を登録販売者さんや薬剤師さんをつかまえて、説明してから最適なものを購入するのがベストでしょう。

さて、本題のネット販売の話ですが、法律的にはいけるのかよく分からないのですが、画面上で症状や既往症、現在服用中のお薬を入力すると、最適な製品を選んでくれるとか、副作用の情報など注意事項をメールで携帯に送ってきてくれる・・とか、説明云々の件はいくらでも方法はあると思うのですが??

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【2012/04/30 21:53】 | カラダの科学 | page top↑
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