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バッファローBSKBB01+GALAXY S2使用レポート
★さっきはまったくログインできなくなったのだが・・最後にもう一度試してみたら、何故か正常に入れたので、書き込めるうちに記事をバンバン叩き込んでおきますね(^^)

さて、先週ここに書いた、バッファローのBluetoothキーボード・BSKBB01をGALAXY S2(”Ⅱ”は一部の環境で正しく表示されないので、数字で書きます)で使った件の続報です。

BSKBB01のパッケージ表面
↑BSKBB01のパッケージ。10キーのない、いわゆる「ミニキーボード」

現在販売されているバージョンの製品は、Windows/Macはもとより、iPhone、iPad、PS3のほか、メーカー公式にandroid対応も謳っている(スマホ対応状況はこちら)が、心配な人は購入前に確認しておくのがいいだろう。スマホはたぶん大丈夫と思うが、接続する携帯のbluetoothがHIDプロトコルに対応してないと使えないので、念のためにそちらも確認すべし。

BSKBB01はandroid対応
↑パッケージの拡大画像。android対応とのシールが貼ってある。

本体はコンパクトで手に持っても非常に軽量、カバンやディパックに入れるには収納袋が欲しいところだが、持って歩くにはまったく苦にならない。表面は光沢仕上げで高級感はあるが、反面ホコリや指紋が気になるので、この辺はデザイン評価の分かれるところだろう。キーは、ゴムタイプではなくてちゃんとキートップの乗った全独立式キーで、押したときの反発感と安定感のバランスは良好。

上面から見たBSKBB01
↑キーボード面から見た画像。上に乗っているのは単4電池。

パワースイッチと接続設定ボタン
↑電源は単4電池2本で動作し、本体底面にスライド式の電源スイッチを装備。電池BOXのふたは少々、開けずらいかもしれない。

電源スイッチは、携帯時に誤動作しにくいように沈み込ませてある。接続設定は、携帯電話でbluetoothを検索モードにしてから、本体底面にあるプッシュ式のCONNECTスイッチを押し、携帯側の設定画面に表示されたパスキーをこのキーボードで入力する方式。

BSKBB01とSC-02Cの連動風景
↑接続が完了し、GALAXY S2でハードウェアキーボードが使えるようになったところ。

BT接続完了の表示
↑このようにBSKBB01の機種名と、「HIDデバイスに接続されました」の表示が出れば、問題なく使えます。

ただ、前回の記事でも書いたように、GALAXY S2標準の状態では、日本語入力時にBSKBB01側で半角/全角を切り替えたり、英数カナを切り替えることはできない。文字の切り替えは、都度GALAXYのタッチパネルで切り替えることになるので、もしこれがどうしても面倒な人は、別途ATOKなどの日本語入力アプリの購入をお勧めする。

文字種類は本体で切り替える
↑漢字と英文字を切り替えようとしているところ。ここは、どうしてもタッチパネルに触れないといけない

また、もうひとつ困るのが「変換候補をキーボードから選ぶことができない」こと。文節の区切り直しは、変換中に←→キーを押せばよいのだが、変換候補は最初に変換されたものから動かせない。これも、タッチパネルで選ぶことになる。

文字変換中
↑「草食」と変換しようとしたのだが、キーボードからは最初に出てきた「装飾」しか選べない。

文節の区切り直しは可能だが・・
↑文節の区切り直しは可能。ほかの日本語変換と同じように学習機能は働くので、入力する単語がある程度決まっている人には、それほど苦にはならないかもしれないが・・ちょっと残念ではある。

あと、細かいことを言えば、キーボード自体が非常に軽量なので、机の材質によっては入力中に滑ることがあるから、底面に滑り防止シートを貼るなどの工夫が必要かもしれない。それと、長時間の入力には、GALAXY S2を見やすい位置に固定できるスタンドがあるといい。

100円雑貨屋で買った木製スタンド
↑これは、かってウィルコムのアドエスで使っていた木製のスタンド。どこかの雑貨屋で100円で購入したもの(笑)
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【2012/04/30 21:09】 | 携帯電話 | page top↑
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