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消防・救急無線が聞けるのはあと4年・・
★きょう、再開しているはずの「大阪市オークレーダ」のURLを探しに行った途中、大阪市HPでこんなものを見つけました。

大阪市・大阪市事業者のかたへ(消防・防災)「消防救急デジタル無線に係る【無線通信補助設備】の対策について」
大阪市・市政「消防救急デジタル無線の基地局の開発・整備」

あれだけ大騒ぎして、テレビは去年7月にデジタルに完全移行しましたが、近所で消防車が走った時に情報収集に使う「消防・救急無線」は、4年後の平成28年5月にデジタルに移行して、一般のワイドバンドレシーバーでは聞けなくなるようです。これは全国的な移行期限なので、市町村によってはこれよりも早くフェードアウトするところもあるのでしょう。

テレビの地デジの時も、VHFで主に見ていた東名阪の大都市では、アンテナの交換やケーブルの改修などで、特に集合住宅では大騒ぎになったのですが・・そうか、周波数が変わるので、地下街のアンテナなども交換しないといけない、はいいとして、「基地局の開発・整備」のほうに、『また、アナログ方式と比較して、第三者が容易に無線交信を聞くことが出来なくなるため、災害情報などの秘匿性が向上します。』と書いてあったのには思わず爆笑してしまいました。

まぁ、警察無線は捜査にかかわる重要な情報もバンバン流れるので、秘匿性こそは重要なのかもしれませんが、消防無線は災害時にはむしろ、一般の人にも貴重な情報源になりうるので(防災行政無線の整備が進んでない市町村ではなおさら)、聞けなくなるのはちょっと困るかも・・??

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【2012/04/22 23:29】 | 電脳小物 | page top↑
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