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PCが家電になるためには何が足りないか?
★きのうのスラッシュドットの日記にこんなのがあった。

スラッシュドットジャパン・L.Entisの日記(2/18)『L.Entisの日記: PCが家電になるためにこれから必要な事』

そうですよね、テレビや冷蔵庫など大物家電は10年くらいは平気で使えるので、この人が書いているように10年使い続ける、というのを目安にすると、マザーボードや電源は大丈夫としても、一番ネックになりそうなのがHDD(ハードディスク)。その昔は「2年が交換の目安」と言われていたが、最近は品質が向上したのか、フツーに使っていれば5年は十分持つ。なので、HDDだけは10年の間に最低1回交換要。

しかし・・それ以上に問題なのが、この人や後のコメントにもあるように、Windowsそのものや基本アプリ(wordとかExcelとか、年賀状作成ソフトとか)。もっとも、Windowsはビジネス用のProfessionalバージョンなら、リリース後10年間のサポートが付いてくるのだ。

実際には、新しいアプリは新しいWindowsや最新のPC本体でないと、最良のパフォーマンスや操作性が期待できなかったり、新しい周辺機器が最新のWindowsでしか動かなかったりするので、まずその辺も見直さないと家電化は厳しい。そして、あとのコメントでも誰かが書いていたが、セキュリティ確保のために毎月、高速回線につないでのアップデートが必要なのも、家電とみなすには少々しんどい。

まぁ、高速回線はよほどお金がないとか、よほど田舎でない限りは使えるだろうし、問題は携帯電話や地デジテレビみたいに、完全自動で夜中にアップデートをやってくれて、ついでに入っているアプリに不具合があれば、それも直しておいてくれると非常に助かるのだが・・そうなると、アプリも買いっぱなしではなくて、「年額いくら」のサポート料金が必須になって、困る人が出てくるような気も・・。

それと・・一番大事なことを書き忘れていた。「Windowsのヘルプを何とかしてください!もう少し、素人にも分かりやすく。仕事中、トラブルのたびにいちいち呼ばれるのが面倒なんですっ。」
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【2012/02/19 18:15】 | 電脳小物 | page top↑
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