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第14回GID学会・プログラム発表される。
★ちょっと前になりますが、2/16のAnno Job Logに出ていました。

Anno Job Log(2/16)『[学会]第14回GID学会プログラム』

わたしはこの前の週かこの週に出張が入りそうなので、残念ながら今回は参加できなくなりました。でも一応、中身を確認して、わたし的に気になる講演を拾ってみました。(引用部分はGID学会HPより)まず1日目。やはり今年はこれははずせないでしょう。

>13:30-14:00 指定発言:被災地から「震災から1年」
>座長: 山本 蘭 一般社団法人gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会
>②東日本大震災におけるセクシュアルマイノリティの被災状況およびニーズ・課題に関する調査―GIDの事例―内田有美 性と人権ネットワークESTO,宮城学院女子大学大学院人文学会

整形大国韓国でのGID治療についての講演も見逃せません。
>17:30-18:30  特別講演:韓国における性同一性障害を取り巻く現状~手術法,保険適用,法律~Refinement of management in the gender identity disorder patients
>座長: 木股敬裕 岡山大学 形成外科
>金 碩權(キム ソックアン) 東亜大学形成外科(韓国釜山)

こんな講演もあります。

>15:00-15:20 一般演題6 ポスター
>座長: 鎌田泰彦 岡山大学病院 産科婦人科
>1. 多様な性のあり方と性同一性障害に関する意識調査 ‐性のグラデーションという観点から‐久保祐子 SAG徳島
>2. 役所の窓口における性同一性障害を有する者の本人確認モデルについて工藤理恵 COMらっど


2日目も気になる講演がいろいろありました。

>8:40―9:40 シンポジウム2:当事者グループの役割と機能
>座長:関 明穂 川崎医科大学 健康管理学(コーディネーター・関 明穂)
>1. GID当事者が必要とする情報の展開と共有の仕組み 清水由佳 一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会 九州・中国支部

関西勢もパワー全開っ!!

>9:40―11:00 シンポジウム3:子ども達への支援
>座長:阿部輝夫 あべメンタルクリニック 清板芳子 ノートルダム清心女子大学 (コーディネーター・中塚幹也)
>5. キャリア支援
>土肥いつき トランスジェンダー生徒交流会,京都府立高校教員


書き出したらきりがないので、今後重要だと思われるのをあと3本ほど。
>11:00-11:20 解説 改訂ガイドライン第4版
>座長: 佐藤俊樹 さとうクリニック
>日本精神神経科ガイドライン第4版での変更のポイント
>齋藤利和 日本精神神経学会理事,札幌医科大学精神神経科


↓これはいちばん聞きたかったんですけど・・(^^)

>11:20-11:50 ワークショップ2:生活支援プログラム
座長: 富岡美佳 山陽学園大学,岡山大学保健学研究科
>2. 化粧の力
>石田奈々 資生堂販売株式会社 中四国支社岡山オフィス

↑資生堂がGID当事者や医療関係者に向けて、どんなメッセージを送ってくるのか、ある意味ものすごく聞きたい講演なんですが・・。

>3. 岡山大学におけるファッション・フェミニンコースの実際
>弓戸貴子 株式会社ワコール総合企画室 広報・宣伝部 宣伝企画課 啓発担当


会場にいってこられるかたは、どうぞ存分に勉強して&楽しんできてきださいね。
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【2012/02/19 17:08】 | トランス・女装 | page top↑
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