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「eo光」ケイ・オプティコムが滋賀県警と共同で児童ポルノ配信者に警告
隣の京都府で「日本一厳しい児童ポルノ防止条例」もスタートしているのですが、滋賀も黙って見ている訳にはいかないと、腰を上げたようです。

MSN産経ニュース・事件(2/9)『児童ポルノ流出で警告 滋賀県警が接続業者と連携』
スラッシュドットジャパン・インターネット(2/10)『eo光のケイ・オプティコム、警察と強力して児童ポルノ配信ユーザーに警告へ』

児童ポルノは、成人による成人向けのポルノと異なり、いろんな意味で製造も流通にも問題があるので、こうして流通を阻止するのは現時点ではいいのだとは思いますが、こういう規制をかける場合には「何がよくて何が悪いのか、そしてそれはどういう理由なのか?」は、常に透明&明快そして公正に示されなくてはならず、そしてそれは時代の変化とともに内容を見直していかないといけません。

でないと、国や規制団体(&その他業界?)に都合の悪い情報の流通が一方的にブロックされてしまい、規制の範囲がなし崩し的に拡大されてゆく恐れが、常に付いて回るからです。そうでなくてもインターネットというのは、何か事件が起こると新聞やテレビから、とかく目の仇にされるので・・(笑)もちろん、わたしたちネットユーザー側も規制強化の口実を与えないように、慎重に行動するのはいうまでもありませんが・・。

それはともかく、ケイ・オプティコムって滋賀県で50%以上のシェアを取っているのですね、改めて驚きました。もともと滋賀は光回線の普及率が全国トップクラスなのですが・・おそらく、関西電力グループの強みを生かして、郊外の戸建て住宅にバンバン営業をかけて回った成果なんでしょうね。とんでもない過疎地でない限り電気は来ていますし、その自前の電柱に光ファイバは通し放題で、NTTが迫る前にガンガンエリア拡大かけられたんだろうしね。
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【2012/02/11 00:04】 | 電脳小物 | page top↑
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