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センター試験の会場スピーカーにカラオケ店から混信@群馬大学
★まぁ、ワイヤレスマイクを使っている限りは起こりうるトラブルかもしれませんが・・。

MSN産経ニュース・事件(1/17)『リスニングでカラオケの歌声響く 群馬大のセンター試験場』

FMラジオで受信する、おもちゃのワイヤレスマイクやクルマ用トランスミッターなどは、現在の電波法では「微弱電波」と規定されていて、通常10mくらいしか電波が飛ばないのですが、カラオケ店や大学で使われているものは、スキー場やイベント会場で使われるトランシーバーなどと同じ「特定小電力無線」の規格で、条件がよければ電波は100m以上届くこともあります。

なので、近所にカラオケ店があるのなら、センター試験のスタッフはあらかじめワイドバンドレシーバーで会場周辺をモニターして、大学のマイクと同じチャンネル(チャンネル番号はマイクに表示されていますし、番号に対応する周波数はマイクやPA機器のメーカー、総務省でも公開しています)が使われていないかどうかぐらいはチェックして欲しいですね・・。

#逆に、普段から大学の講義?とかがカラオケ店に流れるトラブルはなかったのでしょうか(笑)
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【2012/01/20 00:05】 | 電脳小物 | page top↑
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