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イオンの月980円SIMカードが売れているらしい
★今朝のMSN産経ニュースに出ていました。

MSN産経ニュース・経済(1/5)『「遅いが安い」イオン、月980円の通信カード好調 慌てるドコモ』

(^^)そんなことであわてる前に、トラブル続きのspモードをもう少し何とかしてよ、docomoさん(^^)

・・というのはさておき、現在は多くの人が携帯電話のほかに固定電話回線(月額料だけで月2000円らいから)を持ち、インターネットの固定回線に月4000-7000円を払っている現状だと、「携帯電話には7.2Mbpsも通信速度がいらないから、その分安く」とか、「外でもパソコンをネットにつなげたいけど、週1回とか月に10時間ほどしか使わないので、その分安く」と思っている人は、意外に多いのでは?と思います。

通信速度は100Kbpsということですが・・ホントに安定して100K出るのなら、スマホはもとよりパソコンでも十分使えますよ。だって10-15年くらい前、ADSLや光回線が普及するまでは、33.6Kbpsとか56Kbps(実際の速度は40-45Kbpsぐらい)のアナログ電話のモデムでインターネットを楽しんでいたんですから。

携帯電話も同様。今のスマートフォンブームのさきがけを作った「夢の携帯電話」、ウィルコムのW-ZERO3シリーズも、通信速度は128Kから150Kくらいで(ただし結構場所により変動した)、動画は無理ですがメールやフツーのWebサイトなら十分楽しめました。

なので、このイオンSIMが売れるのはわかるのですが、問題があるとすればまず、最近のコッテリ重いWebサイトを見るのは少々しんどい(まぁ、全部出てくるまで待っていればいいのですが・・それか、Operaのようなデータ圧縮機能を待ったブラウザーを使うとか、データ圧縮「高速化」サービスを使うのもいい)ことです。

それとパソコンをつないだ場合に発生する、毎月の「Windows Update」や、その他アプリの自動更新などで大量のデータが自動的にやりとりされるので、その際に作業がなかなか終わらずにイライラする・・ということでしょうか。この点を十分理解して購入していれば問題はないのですが・・。

携帯電話のパケット定額の月6000円という料金が高いか安いかという論議は、北海道から沖縄までの高品質な全国ネットワークを維持し、何か問題があればコールセンターに電話をするか、契約している通信会社のショップに駆け込めば手厚いサポートが受けられ、さらに契約年数や利用金額に応じたポイント還元や、たまにはキャンペーンで景品が当たる、そして年2回から4回、魅力的な端末を発売する・・という、至れり尽くせりのフルサービスの代償としては、個人的には決して高くないと思いますけど。

関連記事:ケータイWatch(1/5)『真価が問われる2012年のスマートフォン』法林岳之の週間モバイルcatchup
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【2012/01/05 23:32】 | 携帯電話 | page top↑
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