スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
日弁連、GIDの弁護士に「望む性の性別」表記を認める・・
★確か、今朝MSN産経ニュースに載ってたのですが・・ここでは、Anno Job Logの記事を。

Anno Job Log(12/14)『[ニュース]弁護士、希望の性別で活動OK 性同一性障害…日弁連が内規改正』

↑の記事には、現在日本に何人ぐらいのGIDな弁護士さんが活動しているのかは書いてなかったのですが・・弁護士ってある意味、プロ中のプロだから、(依頼者に不安を与えないレベルのパス度があれば)別に心の性別で活動されるのは問題ないんでは?というか、やっと日本もここまで時代が追いついてきたか、という感じです。

GIDの弁護士さんが自分の望む性別で活躍されるのは大変喜ばしいことなのですが、GIDの依頼者さんの中には、「GIDの弁護士さんに依頼したい」という人もいるのでは?そういうケースが増えてきたときには、(弁護士さん本人の了解は必要でしょうが)あえて営業案内などに「GID弁護士も対応可」と明記するのもありかもしれないですね。

でも、過払い金相談の弁護士事務所のTVCMは最近よく見るようになったけど、ホントに必要になったとき、弁護士さんってどうやって選んだらいいのか、フツーの人にはよくわからないんじゃないかって思いません?病院や開業医みたいに、看板に「セクハラ専門」「GID関連ならおまかせ」とか、専門分野は書いてないですよね?

と、不思議に思って、京都弁護士会のHPを見てみたら、一応得意分野での検索ができるようになっているみたいです。セクハラや労働相談、という項目はありましたが、さすがにGID関連、というのはまだありませんでした(笑)

あまり、GIDがらみで弁護士さんが活躍する事件や訴訟が多いのも困りますが、検索項目にGIDが出てくるのも時間の問題かな??
スポンサーサイト
【2011/12/15 00:02】 | トランス・女装 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。