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Windowsを使い続ける理由・・そりゃ「安くてうまい」からですよ。
★きょうのスラッシュドットジャパンにこんなネタが載っていた。

スラッシュドットジャパン:Windows(11/14)『Windowsを使い続ける理由?』

わたしのとこにはMacもあるし、LinuxもりなざうとかKNOPPIXとかUbuntuで使った。Windowsに至っては、MS-DOS+Windows3.1の時代からなので、もう15年以上付き合っていることになる。それぞれにチャームポイントも欠点もあるのだが、結局メインで使うとなるとWindowsなのだ。

理由?まず、PC本体が安い。中古なら1万円くらいからあって、たいていの場合はWindowsが入った状態で買える。新品のネットブックでも3万円から。Macも最近は安くなったが、それでもWindows機にはとてもかなわない。Linuxはネットからダウンロードすれば基本的に無料だが、市販のパソコン(特にメーカー機)で完全に動く保証はない。

その二は、野良ソフトやサードパーティ製も含めて、ソフトや周辺機器が豊富なこと。最近はMacやLinuxでも使える(正確には、デバイスドライバが提供され、最低限のサポートがされていること)プリンターや通信カードも増えてはいるが、それでもWindowsに比べたら守備は手薄になってしまう。昔、Macをメインマシンにしてた頃、ソフト類や周辺機器の対応が少なくてどれだけ泣いたことか・・。

その三、Windowsはサポートが長期にわたって提供されること。ビジネス用のWindowsは、基本的に発売から10年間はサポートが提供される。例を挙げると、主に企業向けのWindows7 Professionalとenterprise(一応、個人ユーザーでも買える)のサポート期限は2020年1月だが、その他のWindows7のサポートは、2015年1月までである。(参考:マイクロソフト社のWindows製品 サポートライフサイクル一覧)

ほかにも、「Windowsにしておいたら無難」な理由はあるのだが・・スラドのコメントでも書かれていたけど、クラウドサービスの安全性と安定性がホントに確保されれば、携帯やスマホ、ゲーム機でメールもネットも存分に楽しめ、ワープロや表計算ソフトも「Webサービス」として、OSや端末の種類を問わずに使えるようになるのかもしれないけど・・たぶん、それはしばらく先の話で、手元にアプリやデータを置いておきたいのが、多くの人の望むところなんだろう。ならば、まだまだWindowsの出番は続く??

それよりも・・サポートの切れてしまったMacをどうしよう?まだ動くので、処分するには忍びないのだけど??
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【2011/11/14 22:40】 | 電脳小物 | page top↑
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