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総務省の指針改定で、携帯のGPS情報が警察に抜き取られるぞー・・
★警察・検察での「取り調べの可視化」に伴い、通信の盗聴やおとり捜査など、「動かぬ証拠」を確保するための新たな捜査手法の導入が検討されているのは知っていたが・・ある意味、決定打がこんなに早く導入されるとは。

INTERNET Watch(11/1)『携帯GPSで容疑者の所在把握~総務省が指針改正、捜査手法として認める』

ちなみに、総務省はこの件について、今年夏にパブリックコメントを募集していたらしいのだが、その結果が総務省のサイトで公開されているので、こちらも参考に。詳しいガイドラインは明日、発表されるようなのでそれもお楽しみに。

総務省・報道資料(10/17)
『電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン及び解説の改正案に対する意見募集の結果の公表』


他の機種ではどうなのかはよく分からないが、うちのSC-01BではgoogleマップをGPSありで起動すると、「位置情報サービスが開始されました」というメッセージが画面に出て、警告音またはバイブで知らせるようになっている。これは、第三者が勝手にGPS情報を読み出そうとしたときに警告する目的と思われるが、捜査のために警察がGPS情報を抜こうとすると、同様のメッセージが出てくるのか??

↑の記事や、総務省のパブコメ結果を読む限りでは、位置情報を取得するときは事前に持ち主に知らせる、とあるのだが、この機能はすべてのGPS内蔵携帯に実装されているのかなぁ?事前に通知を行なうことの是非については、賛否両論あるようだが・・警察はともかく、セキュリティホールを突いて悪意の第三者がGPS情報を取得するのを防ぐため、今後は端末とシステム側の両方で通知を必須機能としてしまうのがよいだろう。

それより、これは本当の悪者には効果はあんまりないんでは??居場所を正確に探知されたくない人は、GPSの付いてない古いor単機能の携帯を使うだけだろうし、そういう機種は今後、中古市場で値段が急騰すること間違いなし。なので、場合によっては通信事業者に警察が圧力をかけて、流通を禁止するかもしれない(笑)

GPSが付いていても、GPS信号を妨害する装置は既に開発されているし、偽のGPS信号を作って位置情報を偽装することも可能。もっと簡単には、GPSは地下やトンネル、ビルの中や深い山中に入ると使えないので、足跡を残したくない人は地下に潜るだけでしょ・・

ところで、携帯のGPSって動作を止めることはできないんですかね?機種によっては設定で止められるものもある??キッズケータイでは無理だが、電源を切ればすべて闇の中なんですが・・(^^)
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【2011/11/01 23:51】 | 携帯電話 | page top↑
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