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出版物をコピーするのに問題があることは分かっているが・・
★きょうのINTERNET Watchにこんな記事が出ていた。

INTERNET Watch(10/24)『出版物の複製方法、スキャンして電子ファイル化は27.3%、中高生でも18.5%』

まだ、ここに書かれていた発表資料は読んでいないのだが、記事の範囲内でもなかなか興味深い調査結果ですね。

一応断っておくが、現在の日本の著作権法では、個人使用の範囲であれば、出版物や音楽CD、DVDなど映像ソフト、Webサイトの内容などをコピー(複製)して使用することは合法である。それに、デジタル録音/録画用機材やメディアには「私的録音録画補償金」というのが出荷時に課せられていて、販売価格の何%かは権利者に還元されているはず(?)である。

技術の進歩で、あまりにお手軽にコピーが作れてしまい、それによって出版物や音楽/映像ソフトが売れなくなっている(これもどのくらい影響が出ているのかは、正確にはわからない)から、出版社や権利者団体は「えぇい、利用料よこせ!」と言いたいのだろうけども・・

「欧米にくらべて、なかなか増えない電子書籍の品揃え」
「ハード・ソフトともに規格が乱立し、かつ使い勝手が悪い」
「権利者の承諾を得たくても、連絡先や使用料の支払い方法がわからない・・」


だからといって、ルールもなく「自炊」に走ったり、個人使用の範囲を越えてコンテンツの複製を行なっていい、という訳では決してない。けれど、例えば雑誌なら、各ページの隅にQRコードが印刷されていて、それをケータイで読み取って許諾センターにアクセス、使用目的と部数を入力して「承諾して」ボタンを押すと、docomoやauに使用料金がツケられて、毎月の電話代とともに請求・・くらいにお手軽なシステムでも作れば、合法的にコピーが取れ、権利者も納得・・しないか??
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【2011/10/24 22:48】 | エンターティメント | page top↑
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