スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
毎日.jp「境界を生きる:性分化疾患・決断のとき」
★10/17から10/19まで、3回連載。

毎日.jp ライフスタイル・健康「境界を生きる:性分化疾患・決断のとき(上)」(10/17)
「境界を生きる:性分化疾患・決断のとき(中)」(10/18)
「境界を生きる:性分化疾患・決断のとき(下)」(10/19)

読んでいて、気分が重くなってしまう個所もいくつかあったのですが・・性別を決めるより所は、性器の形状なのか、染色体の性別なのか、それとも「親の希望」「医学的な難易度」そして最終的には「本人の希望」なのか??わたし的には、「本人の希望」がもっとも尊重されるのが大切だと思うのですが、物心ついてはっきり判断ができるようになるまで、性別をあいまいなままにしておくことは難しいようです。

さきにここでも紹介した学会の指針では、性別決定の目標時期を「生後1ヶ月」に延ばすように言っていたのですが、わたしもこの記事を読んでみて、1ヶ月でも全然短くて、どうにもならないような気がしてきました。性別に男と女しかない現状を変えて、「どちらでもない性」を認めればすべての問題が解決する、という簡単な問題ではないのですが、世の中の性別の縛りがもう少し緩くなれば、わたしたちトランスジェンダーも含めて、生き辛さはかなり解消されるのではないでしょうか・・。


スポンサーサイト
【2011/10/21 00:55】 | カラダの科学 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。