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出生時の性別確認、生後1ヶ月まで延長可能に?
★きょうの毎日新聞朝刊に出ていました。ネットの毎日.jpでも読めます。

毎日.jp ライフスタイル(10/16)『性分化疾患:性別確定「生後1カ月まで」 学会が手引 出生届け出後も可能』

「性同一性障害」は心と体の性別が一致しない状態ですが、「性分化疾患」とはちょっと前にテレビドラマで話題になった「IS」(インターセックス)をはじめとする、体の性別があいまいな疾患を指します。(詳しくは、↑の毎日の記事文末の解説を参照ください)

セクシュアルマイノリティ業界では、最近になってLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)に加えて、この「インターセックス」を加えた"LGBTI"という呼び方がされる場合も出てきたのですが、それでも先の4つのカテゴリーに比べて、一般人はもとより業界でもまだ認知度は高くありません。

通常、出生時の性別判定は、産婦人科の医師が出てきた子供の性器の状態等を見て判断するのですが、性器の形状が?という場合はまだわかりやすくても、染色体の異常などは精密に検査して判定しないと判断が付かないし、もし間違った判断でSRSやホルモン投与が行なわれた場合、子供本人の意思も働かないだけにあとあと非常にマズイ影響を残すことになるので、慎重な判断を可能にする今回の手引はいいことなんじゃないでしょうか?

明日から毎日新聞にて、この疾患について特集記事が掲載されるそうなので、そちらも注目ですよ。
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【2011/10/16 23:12】 | トランス・女装 | page top↑
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