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NHKクローズアップ現代「”ケータイ事故”駅のホームでいま何が」
★きょう放送のNHK「クローズアップ現代」。番組概要はこちら(※NHKサイト)

スマホの使途の一例として、ワンセグが出ていたのだが、そこに出てきたiPhoneやiPadの画面に、国谷さんの顔やNHKのロゴを置いたのは、さすがNHK・・(笑)。番組最後のほうの、人はなぜ携帯に夢中になるのか?という、社会学的考察もなかなか興味深かった。

それはともかく、駅のホームや歩行中の携帯電話(特にメールやWebなどネット系)の使用は、周りへの注意が行き届かなくなるので、危険であることはずっと前からわかっていたはず。番組では、危険性についてはさまざまな事故例や実験を通して注意を促していたが、だからといっていまさら、携帯を使うのを止めるわけにはいかない。では、どうするか?

それは実は簡単で、番組で言っていたことの裏返しをすればいいのだ。具体的には・・

●画面に注意を集中させず、前方や周りにも適時、視線を向ける。
●画面の文字サイズを大きくして、過度に画面に視線を集中しなくてよいようにする。
●携帯を持つ位置を、顔の真ん前ではなく、周りの状況がわかるように左or右側に寄せる。
●メールやWeb中、文字入力など複雑な操作が必要になっても、人の流れの中で立ち止まらない。できれば、ホームの通路側(線路と反対のほう)や、歩道上であれば軒先や街路樹のそばなど、安全な場所に移動して行なう。
●今回のお題とは直接関連がないが、音楽やワンセグ再生などは、音量をできるだけ下げる。


「えぇーっっ、そんな難しいこと言われても困るなぁ」という人も多いかもしれない。でも、番組で言っていたように、歩きながらの携帯使用は危険性が大きいので、そのことをちゃんと頭において、携帯使用中も広く周りに気を配っていれば、かなりの確率で事故は減るor防げると思う。

そして、駅のホームでの電車との接触事故やホームへの落下事故は、何も携帯だけが原因ではなくて、根本的な解決は、駅に「ホームドア」や「転落防止柵」の設置を行なうことしかない。今回の番組では、ホームドアの話を出すと「ホームでの携帯は危険」というポイントがボケるので、あえて出さなかったと思うのだが、国土交通省は駅の安全対策について、費用補助を含めて真剣に取り組んで欲しい。
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【2011/10/07 00:04】 | 携帯電話 | page top↑
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