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消防までも携帯電話に頼りきりなのか・・?
★一応、警察も消防も鉄道(一部除く)も、それぞれ自前(&専用)の無線が使用されているので、携帯電話がダウンするような緊急時こそ、専用波を活用して連絡を取るべきなのですが・・こういう現場でも、最近は携帯電話が頼りなのね。

毎日.jp 医療(10/5)『東日本大震災:震災直後に携帯不通、救急に支障 消防庁が対策検討』

↑の記事には、『消防無線は電波法で消防機関にしか利用が認められていないなどの課題があるという。』と書かれていたけど、電波法では「非常通信」の特例として、災害時などに他の通信手段が使えない場合は、免許状に定められた目的以外、通信の相手方以外との通信も、ちゃんと認められています。(ただし、何でも流していい訳ではなく、通信文のフォーマットも定められていますし、実際に非常通信を行なった場合は、事後に受持ちの総合通信局に報告が必要)

なので、警察や鉄道の通信設備を借りることは業務上、無理かもしれませんが、消防車や救急車、バスやタクシー、もっと身近には酒屋や電気屋の配送車の無線なども、緊急時にはどんどん活用すればいいのではないでしょうか??外部(=一般の固定電話)につながならない問題も、災害時に限り、有線電話との接続を特例として認めれば、ずっと利便性が向上するはずです。

そうそう、このあいだ日本橋に行ったら、某アマチュア無線ショップの店頭に「防災無線受信機あります・・避難情報なども聞けます」というPOPを見かけました。各市町村の防災無線は、現在はアナログとデジタルが混在していて、アナログのものはその地域の周波数に合わせれば、市販のワイドバンドレシーバーでも受信ができるのですが・・「アナログ防災無線はあるけど、個別受信機が設置されてない」という市町村では、これは役に立つかも??
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【2011/10/06 23:29】 | 携帯電話 | page top↑
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