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「秀録」
★で、共立電子で買ったUSB接続ビデオキャプチャー「秀録」の話。

この製品、もともとはVHSビデオテープをPCに取り込んで(当然、再生用にビデオデッキ等が必要)、iPodやPSP用に変換したり、ビデオファイルの簡易編集やDVDへの焼き込みを行なうためのもの。入力は赤・白・黄色のAV入力と、S映像入力端子、出力はUSBプラグで、電源はUSBから供給。USBキャプチャー本体のほか、編集・DVD書き込みソフトと、専用のデバイスドライバが入ったCD-ROM、そしてAV接続コードやUSB延長ケーブルまで入っていた。

まず、マニュアルの指示通りに、管理者権限のあるユーザーでPCにログインしてから、付属のCDをパソコンにセットして、デバイスドライバーとアプリをインストールし、次に地デジチューナーの出力を秀録の入力につなぎ替えて、マニュアルの指示に従って設定を行なうだけの単純明快なセットアップ。

Monstar TV-Vと純正ソフトの組み合わせに比べると若干、画質は落ちる気もするし、もともとがVHSの取り込み用なのでタイマー録画の機能はなく、画質等の細かい設定は行なえないが、Windows7環境でも問題なく、地デジチューナーの出力をPCで見ることができたし、録画も問題なく行なえた。

ところで、この設定中に気がついたのだが、先に入っているMonstarTV-Vが、秀録の付属ソフトで認識されているのだ。ダメもとで、地デジチューナーの出力をMonstar側に戻して、キャプチャーデバイスの設定をMonstar側に変えてみたら・・なんと、秀録のソフトでMonstarTV-Vのボードを使って、地デジチューナーの画像を見ることができたのだ。

ただ、地デジチューナーのアナログ映像出力には通常、マクロビジョン方式のコピーガード信号が乗っていて、接続する機器によっては録画ができなかったり、画面が乱れるなどの悪影響が出ることがある。今回の秀録でも、秀録のUSBキャプチャを使うと問題なく録画できるのだが、Monstarから取り込んだ映像出力を録画すると、ソフトが落ちて録画不能になるので、秀録の付属ソフトは他社製のキャプチャーユニット使用時に、コピーガード信号を感知する設計になっているのかもしれない。



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【2011/10/04 00:22】 | 電脳小物 | page top↑
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