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落下予定のアメリカUARS衛星、まだ宇宙にあり
★今朝のNHKニュースでも流れていました。ちなみにUARSとは、Upper Atmosphere Research Satellite・・上層(大気?)観測衛星、と訳せばいいのかしら?

NHKニュース(9/24)『衛星落下 予測より遅れる見通し』※賞味期限注意
Yahoo!ニュース・国内(9/24)『「日本被害の可能性小さい」=米衛星落下で―政府』
NASA Webサイト(9/24)「UARS Updates#11」※英語です

さすが本家本元だけあって(?)このNASAの解説は丁寧です。「公共の安全や財産へのリスクは極めて少なく、NASAは宇宙開発に際して、安全を最優先課題としております」「1950年代の宇宙開発の開始期から、宇宙船や人工衛星などの大気圏再突入に伴う人的被害や財産への被害は確認されておりません」(以上、あけみ訳)

・・という前書きから始まって、万全の監視体制で臨んでいるが、どこに落ちるかなど詳細については直前までわからないので、今後もWebサイトの更新情報に注意するように言っています。また、このサイトからは衛星の詳細図や、大気圏再突入にリスクに関するFAQ(よくある質問)へのリンクもあります。

さて、以前にスペースシャトル?が打ち上げ中に爆発して、破片が大量に散乱した事故があったとき、NASAのサイトには「破片は連邦政府の所有物で、ネコババすれば犯罪に問われますよ!」みたいな告知があって、一緒に見ていた英語の先生と爆笑したことがあったのですが、今回もそんな文句がないか探してみたら・・ありました。

さきほどの、NASAのUARS Updates#11の最後、

>If you find something you think may be a piece of UARS, do not touch it.
> Contact a local law enforcement official for assistance.

『もし、UARSのものと思われる落下物を発見した場合は、触らずにお近くの警察にお問い合わせください』(あけみ訳)って書いてありました。やっぱり宇宙マニアなら、黙って持って帰ってコレクションにしたいのでしょうが(笑)

※local law enforcement official=「地元の法執行機関関係者」(google翻訳より)なのですが、アメリカの官庁のまま書いてもわかりにくいので、あえて「警察」と意訳させていただきました。
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【2011/09/24 11:05】 | 新技術 | page top↑
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