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パソコン、一般人に勧めるなら「メーカー製」か「自作機」か?
★きのうのスラッシュドットジャパンの記事。

スラッシュドットジャパン・ハードウェア(9/21)『一般人にPCをおすすめするなら自作とメーカー製どちらが良い?』

パソコン以外の選択肢も含めて、「何をしたいのか」「許される予算」「何年ぐらい使いたいのか」によって答は変わってくるので、一概にメーカー製PCがいいとはいえません。予算が限られていて、用途がメールとWeb少々なんて場合は、PCなんか買わずに携帯電話(スマホじゃなくて、iモードやEzWebの使えるフツーのケータイ)を買ったほうがいい場合もあります。

通信回線も一緒についてくるし、どこかのスマホのように「1日に1回再起動しないと不安定になる」ということもありません。何かあれば携帯ショップに駆け込めば、大部分のことは何とかしてくれます。お金は少々かかりますが、コンテンツも豊富です。それに、新機種が出たら、2年ごとの契約更新時にあっさり乗り換えでリフレッシュ・・(笑)

それでも、「あまりよくわからないけれど、どうしてもパソコンが欲しい」という人には、システムとしてのコストパフォーマンスとサポート体制などを考えれば、日本メーカー(富士通とかNECあたり)が出してるパソコンを買ったほうが絶対安心です。ワードもエクセルも年賀状作成ソフトも最初から入ってますし・・。

でも、わたし個人的には家電量販店で売ってるようなメーカー製PCは買う気になりません。さっきのスラッシュドットの記事の最初に『メーカー製PCは電源をけちってる、HDDのパーティショニングが微妙なケースがある、リカバリディスクがなくて再インストールが大変なケースがある、タチの悪いソフトがプリインストールされているケースがある』という一文があったのですが、わたしの思ってたことがズバリ!と書かれていて、ビックリしました。

メーカー機でも、Windowsと必要なドライバが入っただけの状態で売ってくれれば、まだマシなのですが(ワードやエクセルはインストールディスクさえ付いていれば、それを放り込めば簡単にインストールできるので)。リカバリデータがHDDの見えない場所に隠してあるのも、何かあったときに困らされることが多いですし・・。

ただし、イチから自作というのは、かかるトータル金額も高くなりますし、非常に手間もかかります。しかし、自作PCには「ケースの大きさに余裕を持たせられ、HDDや光学ドライブの取替え/増設が容易」「必要なソフトや周辺機器だけを厳選できる」「(中級機以上にすれば)将来的にグレードアップも容易」「市販のパーツで組むので、部品交換が容易」などの利点もあります。

なので、ゲーム専用機や録画PCを作りたい人、仕事で「とにかく速いPCが要る」、「お金がかかってもいいから、パーツやOSを取り替えて、末永く使いたい」など、特定の目的がある人にはまだまだ自作PCのメリットはあります。

でも現実的には、自分好みのPCが欲しい人は、ドスパラやパソコン工房など、有名PCパーツ店が自社で組んで売っている「ショップブランド機」や、メーカー機でもソフトや機器構成を自分で選べる「カスタムメイドモデル」が無難な選択でしょうね。各メーカーが出している「法人向けモデル」も、あっさりしていていいのですが、高信頼性のパーツが使われているためにお値段は高価ですし、個人向けには売ってくれない場合も多いので・・(涙)

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【2011/09/22 00:48】 | 電脳小物 | page top↑
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