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シャープの「GALAPAGOS」、1年経たずに販売終了。
★えっ、GALAPAGOSって、この間出たばかりの気がするんですが・・わたしもここにタッチ&トライイベントの模様を書いたと思いますが、やたらに熱くなってたのはボディだけで、ユーザーに火をつけることはできなかったのね(笑)

スラッシュドットジャパン・書籍(9/15)『ガラパゴス、販売終了』
INTERNET Watch(9/15)『シャープ、「GALAPAGOS」タブレット端末2機種の販売を終了』

落ち着いて記事を読んでみると、販売終了になるのは専用機の2機種だけで、すでに出ているGALAPAGOS対応の携帯は引き続き発売、Android向けアプリも出ているし、電子ブックストア自体はいまのところサービスを続行するということです。

同じように、専用機がほとんどなくなってしまったものに、ワンセグテレビがあります。まぁ、あれはフツーの携帯電話にたいてい入っていますし、カーナビやDVDプレーヤーでも対応してるものがあるし、価格面で単体のワンセグテレビは商売にならなくなったのでしょう。わたし個人的には、デジカメも音楽プレーヤーも、操作性の点や同時使用が容易という点から、専用機派なので、こうした専用機がなくなるのは寂しいのですが・・。

読みたい本が電子書籍として出ていなかったり、コピー制限があまりにもガチガチで使いにくければ、自分で本ををスキャンして「自炊」すればいいのですが・・PDFがそのまま読めるSONYの「Reader」と違って、自炊するのに専用のアプリが必要ってところから、まず失敗ですね。

ハードウェアも、家電量販店で販売せずに、申し込みを受けてメーカーから直送、という売り方は、コケる可能性を見越して、在庫ができるだけ残らないようにするための方法だったのですね、今から考えると(^^)
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【2011/09/16 00:04】 | 電脳小物 | page top↑
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