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福岡の天神で日本最大の「無料」無線LANがスタート
★少し古いネタになるけど、9/1のMSN産経ニュースに出ていました。

MSN産経ニュース・経済/IT(9/1)『日本最大の無料WiFi商店街 福岡・天神地下街で運用開始』
スラッシュドットジャパン・インターネット(9/4)
『福岡市の天神地下街で無料のWi-Fi接続「てんちかWi-Fi」サービス開始』


そうか、「てんちか」があるなら、大阪の「うめちか」「ドーチカ」でも、対抗して始めてくださいな(笑)おっと、忘れちゃいけない・・京都の四条通の「四条繁栄会」でも既に、「四条無線LAN」という、無料の公衆無線LANをやってますよ。

sweet music(2011/02/11)『京都四条通りで無線LAN開通 iPhoneでの接続方法など』

こうした無料の無線LANは非常にありがたいのですが、気をつけないといけない点もあります。ひとつは運営上のセキュリティの問題。悪意の情報を流したり、ウィルスやマルウェアをばらまいたり、果ては匿名性をいいことに犯罪に使われたり・・という問題があるのですが、スラッシュドットのコメントにあったように、商店街に設置された場合は監視カメラもありますし、アクセスログと併用して(完全ではありませんが)防衛するくらいの対処はしているでしょう。

もうひとつは利用者側のセキュリティ。いうまでもなく、ウィルスやマルウェア、フィッシング詐欺などの危険や、偽アクセスポイントや盗聴装置が置かれることによる情報の漏洩など。ウィルスなど、端末に外から入ってくる危険に対しては、セキュリティソフトをインストールすることでかなりの部分は防げます。巷では、スマートフォンが大流行してますが、こうした無料無線LANを使うのであれば、面倒がらずにセキュリティソフトは入れておきましょう。

そして、情報漏洩に対しては、「暗号化されてないサイトでは、機密情報(パスワードやクレジットカード番号など)を送信しない」ということに尽きます。インターネット通販、mixiなどのSNS、Webメールやログインが必要なサービスの使用は、暗号化通信が”されない”サイト(URLの初めが"https://で”始まらない”サイト、またはブラウザーに鍵マークが出て”いない”サイト)では、しないようにしましょう。

また、スマートフォンでメールソフトを使ってメールを送受信するときは、プロバイダーが対応していれば、メール暗号化通信(POP/SMTP over SSL)を使うようにしましょう。なお、お使いのプロバイダーがメール暗号化通信に対応しているかどうか、またメール暗号化通信の設定方法については、プロバイダーの公式HPを見るか、各自サポートセンターに問い合わせて確認してください。
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【2011/09/05 01:01】 | 電脳小物 | page top↑
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