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日立、テレビの国内生産から撤退
★もうすでに各所で報道されていますのでご存知とは思いますが・・。

スラッシュドットジャパン・テクノロジー(8/5)『日立、テレビの国内自社生産から完全撤退へ』

この記事を今晩、仕事帰りの電車の中で読んでいて、ふと昔のテレビ黄金時代のことを思い出しました。各社、昔のテレビには今思い出すと懐かしい、特徴ある名前が付いていたのですね。

・ナショナル(現:パナソニック)・・パナカラー、エバートロン、クイントリックス、画王
・ソニー・・トリニトロン(もちろん由来は同社独自の高画質ブラウン管)、ブラックトリニトロン、プロフィール
・東芝・・ユニカラー、ブラックストライプ

・日立・・キドカラー(アナログ放送では、電波の強弱変化によって画面が乱れたが、その影響を軽減する「キードAGC」からの命名)、ポンパ(ブラウン管テレビなのに、スイッチを入れるとすぐ画面が出るのでこの名前が付いたとか??液晶になった現在では想像がつかないか?)

・三菱・・高雄?(もちろん、台湾のほうじゃなくて、かってテレビ工場のあった、京都のほうです)

でもね、テレビの自社生産をやめても、表からは見えないところで「日立製チップ使用」とか、「ソニー製映像エンジン使用」なんて感じで、伝統の技術と絵作りはこれからも受け継がれて行くのでしょうね、きっと。

#そうそう、ナショナルの「クイントリックス」や「画王」のCMは、今でも強烈に印象に残っています。門真の総本山にある「パナソニックミュージアム(旧:松下電器歴史館)」に行けば、今でも見ることができるのかしら??

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【2011/08/06 00:34】 | テレビ | page top↑
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