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ノートPCのバッテリーまで乗っ取られるとは、物騒な時代ですねぇ。
★・・といっても、電車の中やマクドなんかでちょっと目を離したスキに、バッテリーが盗まれる・・という話ではない。

スラッシュドットジャパン・アップル/セキュリティ/ハードウェア(7/25)『MacBookおよび同Pro、Airのバッテリーに脆弱性』

何日か前に、slashdot本家の記事(英語)で知って、「これはエライことになりましたなぁ」と驚いていたのだけど・・ノートパソコンやデジタルカメラなどに使われているリチウムイオン充電池は、適切に充放電を制御しないと爆発や発火の危険があるため、パッケージの中にマイコンと制御ソフト、保護回路が組み込まれている。

この電子回路のおかげで、バッテリーの安全が保たれると共に、1%刻みでバッテリーの残り容量を画面に表示できたり、利便性もアップしてるのだけど、外部からこの保護回路のソフトを書き換えられるセキュリティホールがあって、そこを攻撃されてバッテリーが再起不能になるそうな。

リチウムイオン充電池は電気自動車にも使われているので、同様のセキュリティホールがクルマに見つかり、走行中に攻撃を受けたら・・などと思うと、ゾッとしますねぇ。

そうそう、この記事のコメントで、「ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせるには?」という話がおまけで多数ついているのだけど、わたしはパソコンは長時間持ち歩く時は別として、部屋で使うときもバッテリーで20%の残量警告が出るまで使って、そこから満充電>また使う、という方式で管理してる。サブ機といえどもほぼ毎日使うので、満充電の時間は1日もないのだけど、購入1年半で使用時間は新品時とほとんど落ちてないようだ。


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【2011/07/26 00:02】 | 電脳小物 | page top↑
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