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ELPA朝日電器の「エコワット」EC-20B
★今年の夏は東も西も「節電の夏」。一般家庭でも節電大流行ですが、そこでうちではこんなグッズをテスト中です。

ELPA朝日電器・簡易型電力量表示器「エコワット」EC-20B

これ、だいぶ前からホームセンターでは見かけたのだけど、3000円以上している上に具体的な使い道が想像できないので、興味はあったけど買わなかった。けれど、夏を迎えてご存知のように節電が叫ばれ、「お手軽に使用電力が計れるのなら1台買おうか?」と、たまたま寄った大津のアヤハディオの「節電用品コーナー」で発見、すぐに捕獲。ちなみにお値段は2480円。

ELPA朝日電器のエコワットEC-20B
↑エコワットEC-20B。横の単三電池と比べるとサイズは分かると思いますが、小型軽量。

エコワットEC-20Bのラベル
↑発売元は朝日電器ですが、製造元は関電グループで電気メーターを作っている(株)エネゲート>(商品情報)

あるのは液晶表示とコンセントだけ。スイッチはない
↑操作キーは1つもなく、家電製品をつなぐコンセントと表示窓があるだけ。

入力側は収納式プラグ(耐トラッキング型)
↑入力側プラグは収納式で、コンセントに挿しっぱなしでも安心のトラッキング防止構造。

製造元は、関電グループのエネゲート
↑裏面定格ラベル。製造元が株式会社エネゲートと記されていて、同社での品番も記載。

で、今回これを購入した目的は、パソコンの消費電力を確認すること。カタログや本体に書かれている消費電力はあくまでも最大値で、多くの場合はそこまで使うことは少ない。また、ノートパソコンの場合は充電時・充電しながら使用・そして充電時は時間の経過と共に消費電力も変動するため、こうした測定器がないと正確に把握は難しい。

そこで測定を開始する前に、試しに1000Wのヘアードライヤーをつないで測定してみる。ドライヤーはファンモーターとヒータが同時に作動するが、消費電力はヒータが圧倒的に大きいため(ほぼ抵抗負荷)、比較的誤差が少ないと見たからだ。

ここでエコワットについて注意する点を書いておく。詳しい仕様は説明書やELPA、エネゲートのサイトを参照していただくとわかるのだが、表示されるのは「1時間あたりの電力料金」であって、その瞬間の消費電力ではない。では、どうやって消費電力を知るのかって?電卓か、Windowsに標準装備の電卓アプリで、ちょっと計算すればいいのだ。

この製品の料金表示は、「1KWh=22円」で計算している。なので、表示料金を22で割り、それに1000を掛ければほぼ、実際の(実際は、エコワットがコンセントに投入された時点からの、累算電力量/通電時間で平均した値)消費電力を知ることができる。結果、ドライヤーの消費電力は定格どおり、1000Wと判明。

同じ方法で、現在のメインPC(ASUS P5B+Core2 Duo E6600+4GBメモリ+Gforce8400GS・・もう古いっ!)の消費電力を測ってみたら、19インチLCD込みで通常のWebブラウズ時に75Wほどと出た。電源は550Wのを積んでいるので、余裕あり過ぎなのだが(笑)それほどに電気を食ってないことが分かり、一安心。

ついでにサブのEeePC901も調べてみた。ちょうど、バッテリーが空になったのでACアダプターをエコワットに接続。その時点の消費電力は約36W。アダプターの出力はDC12V3Aなので、効率を考えるとこれで合ってるのかもしれない。ちなみに、満充電されて、ACのみでWebブラウズ時の消費電力は約8Wと出ました。

空になったEeePC901を充電中、0.8円/時
↑電池の切れたEeePC901を充電中!消費電力は約36W。

こうして調べていくとなかなか面白いです。これ、会社の備品に1台欲しいなぁ。年式やサイズの異なるPCがいろいろ混在しているので、消費電力を調べるのに1台あると重宝しそう。LANケーブルチェッカーと一緒に備えておくとさらに安心??
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【2011/07/11 21:05】 | 電脳小物 | page top↑
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