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施設改修の費用がないなら、定期券利用者に株券買ってもらったら?
★7/4のMSN産経ニュースの記事から。

MSN産経ニュース・経済/IT(7/4)『ホームドア設置で負担増「やむを得ず」6割 国交省アンケート』

ホームドアの設置とかATSの改修とかは、利用者の安全に直結する設備だし、改修する金がないなら利用者から取るのでいいのでは??

同じ交通インフラだと、日本の高速道路料金は高いと言われるけど、料金の安い外国に比べて補修はキチンと行なわれているし、道路情報も複数メディアで提供され、事故やクルマの故障の時は非常電話で連絡すれば、すぐに警察(笑!)とサービスカーが来てくれる。おまけに、最近はサービスエリアではおいしいごはんも食べられる。

鉄道の場合も、現行の距離制料金に「ターミナル利用料」として、1乗車につき100円-200円くらい上乗せすればいいのでは?それと、定期券は新規契約/変更の際に「鉄道会社の株券」の引き受けを1年に1回、強制的にお願いすればいいと思う。ただし、株券の場合は「売買単位」が決まっていて、例えば関西の京阪電車は1000株なので、フツーに売買すると1口40万円近い費用がかかる。これでは、定期券に付けてお願いするのは無理。

なので、「ミニ株」や「プチ株」のような制度を鉄道会社が証券会社経由で使って、昔の電電公社の「新設時電電債券」のように、利用者に間接的に出資をお願いしたらどうかなぁ。それと、利用者の低迷する地方では、利用者がそれぞれ鉄道会社に出資をして、「●●鉄道協同組合」みたいにして、利用者みんなで盛り上げていかないと、国の補助金頼みでは今後の運営は厳しいだろうし。

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【2011/07/06 23:47】 | 鉄道 | page top↑
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