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今年から、携帯電話基地局の停電対応が進む・・
★光電話やIP固定電話は停電すると使えなくなるんですが、アナログ固定電話はNTT局舎の発電機が動くし、電源不要の単機能電話機なら手元電源はいらないので、停電時には最強!と言われていたのですが、最近は固定電話持ってない人も結構いますよね。

SankeiBiz・企業(6/8)『ソフトバンク、無停電基地局2200カ所新設 2年で1兆円投資』
asahi.com ビジネス(6/7)『震災に新たな備え=太陽光使った基地局も―携帯各社』

そうそう、今度の東日本大震災で、携帯電話の基地局の非常用電池が3時間しか持たなかった・・というのが、一気にバレてしまいましたから。以前にどこかで、「大きなビルに置かれてる局は24時間バッテリーで動く」とか、「病院の屋上や地下街にあるのは、非常用発電機があるので停電しても問題ない」と聞いたような気がするのですが、これは多くの場合期待できないようです。

いまや携帯電話は生活インフラと化しているので、こうして停電対応が進むのは大いに結構。asahiの記事にあったソーラーパネル搭載基地局とか、ウィルコムの市販電池(エネループ?)で動く緊急用電話機のアイディアも秀逸。何で今まで出なかったんでしょうか??

前者は、最近は地下街やビル影、住宅地に増えている低出力の小型基地局にこそ最適。そして後者、これは既にウィルコムのコンセプトモデルとして発表されていたので、電波さえ来ていれば携帯よりも混雑に強い利点を生かして、ぜひとも個人向けも発売を。

その昔、非常時にはアルカリ電池でも動く携帯電話やPHSって出てたんだけど・・スマホは別としても、ガラケーなら電池の容量はせいぜい1000mAhもないので、容量的にはエネループで十分動くはず。ただ、今の端末は小さいので単三のエネループを内蔵するのはサイズ的に無理で、そして乾電池やエネループでは大電流時に電圧が安定しにくいので、非常用や老人用の単機能機じゃないと難しいのかも。
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【2011/06/13 23:40】 | 携帯電話 | page top↑
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