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テーブルタップに過電流と水・ホコリは禁物ですぞ。
★きのう(5/26)朝から各ニュースサイトやテレビ等で報道されていた、テーブルタップが火元と見られる名古屋の民家火災。

毎日.jp 事件・事故・裁判(5/26)『名古屋民家火災:配線コードから出火か…死者5人に』
MSN産経ニュース・事件(5/26)『名古屋の火災、死者5人に 原因はパソコンたこ足配線か』

このほかにも、5/26のNHKニュース9でも取り上げられていたので、ご覧になったかたも多かったと思います。ニュース9の解説は簡潔にしてわかりやすくまとめられていたのですが、要点は「テーブルタップの定格容量を守る」「コードは束ねない」「プラグや差込部を定期的に清掃する」「テーブルタップの周辺に燃えやすいものを置かない」の4点で、これらの注意はいずれも、テーブルタップの説明書やパッケージ、本体に表示されています。

差込みプラグの清掃やテーブルタップの周りに物を置かないというのは、非常にわかりやすくてすぐ実行が可能ですが、定格容量のチェックはつなぐ機器の説明書や定格板で確認する必要(つなぐ機器の容量をすべて足して、そればテーブルタップの容量以下ならOK)があり、よく分からない人にとっては面倒です。また、コードを束ねるのはコードが長過ぎるためで、実際の必要長さに応じたコード長の製品を選ぶことで、束ねなくて済みます。

ホームセンターや家電量販店に行くと、様々なコード長や安全機能を持ったテーブルタップが販売されていますので、新たに購入する際は必要な容量のあるもので「過電流ブレーカー内蔵」「トラッキング火災防止機能」を持った製品で、必要な長さにあわせた製品を選べば、より安全を確保できます。また、上記の機能に加えて「雷ガード機能」を持った製品であれば、夏場の雷による被害も減らすことができます。省エネのためには、個別電源スイッチの付いたものも便利です。

安全装備の数に応じて、お値段のほうもアップしますが(笑)少々高くても安全確保のために、これらの装備のあるものをおすすめします。また、テーブルタップは消耗品で、差込みプラグがゆるゆるになったり、コードに傷がついたり(足や、家具で踏むなどは論外)、コードを動かすと電源が切れるもの、本体にひび割れができたもの、水などがかかったものはそのまま使い続けると危険です。早めに新しいものに交換しましょう。
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【2011/05/27 00:56】 | DIY・家庭科 | page top↑
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