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こういうサービスは病院でぜひともやって欲しい
★5/16のスラッシュドットジャパンの記事。

スラッシュドットジャパン・通信(5/16)『ビンラディンのメールを米国が傍受できなかった理由』

記事を見て思いっきり笑ってしまった。高度な暗号化技術とかではなくて、ビンラディン氏はメッセージをUSBメモリに入れて側近に渡し、その使者は安全なネットカフェで送受信、それをまたUSBメモリに入れてビンラディン氏が受け取る・・という、何ともローテクな手段だったとは。

でもこれ、ちょっと応用すれば病院に長期入院中の患者さんにとても便利そう。病院では携帯電話の使用が制限されていることが多く、仮に使えても屋上や駐車場、トイレとかでコッソリ使うといった具合。体調が悪くてor治療上の理由で、病室から出られない患者さんにとっては、コッソリと屋上なんてたぶん無理。

まぁ、A4ノートPCを持ち込むのは難しいとしても、ミニノートPCやタブレットの類なら、電波を出さなければ持込みの敷居は大型PCよりもずっと低いと思われ、外部との通信をこうしてUSBメモリで行なえば、外とのメッセージやファイルのやり取りを安全に行なえるだろうし。

さて、問題は利用料金と、リーズナブルな料金で人件費や通信回線のコストがまかなえるかどうか。UQ WiMAXの年間契約は月3800円、フツーの携帯ならパケット定額でも月5500円からあるので、あまり高いと誰かに携帯を預けて、メールを取りに行ってもらうほうがいいのだが・・だれか、やってみますか??
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【2011/05/18 00:19】 | 電脳小物 | page top↑
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