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地震の被災地で深刻になる「性」の問題
★テレビや新聞では書かない、いやホントは「書きたいのだけど、諸般の事情で書けない」のだろう、たぶん。

For Sex-セックスのために(5/5)『セックス全般 : 「限界だから、この際、夢精しちゃおうかとも思うよ」被災地の性をめぐる実情』

初期の南極観測隊の男性が、日本からダッチワイフを持って行ったというエピソードはあまりにも有名ですが、性欲盛んな中学生や高校生の男の子(オンナの子も?)には大変な問題ですよ、これ。オナホールやローションは無理としても、グラビアアイドルの写真集やボーイズラブ小説、オンナの子用にはバイブやローターなんかも、救援物資に加えて欲しいような気がします。アダルトDVDだと、個人用のテレビがなかったり、電気が十分に来てないと見づらいでしょうし・・。

それと、記事の後半にあった「オカズの緊急廃棄」、これも切ないよね。長年、手塩にかけて集めてきた雑誌やアダルトビデオのコレクション、津波で流されたり、地震でうちが倒壊して埋もれてしまったのならまだあきらめが付くのですが、保管場所が確保できなくて、泣く泣く捨てざるを得ないとしたら絶対いい気分ではない。

ところで被災地には、女装男装やGIDの人もいるはずなんだけど、大切にしていたオンナ服やメイク用品、ウィッグなど女装資材をなくしてしまったり、女性ホルモンが入手できなくなって困っているんだろうなぁ。交通手段があれば、無事な地域のお店やコミュニティに顔を出して、気持ちを落ち着かせることもできるんだけど、それもなかなか難しいか。わたしなら、そんな状況を我慢できるだろうか?

「2時間だけの一時帰宅」ではないが、女装のお友達を何とか集めて、避難所の裏山かなんかで2時間だけメイクしてオンナ服着て、オンナになる時間を持てれば、また明日からしばらく元気になれるんだけど、被災地でそんなささやかな願望が実現するのは、まだ先の話なのかなぁ。
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【2011/05/16 00:58】 | カラダの科学 | page top↑
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